2011年12月2日

昔、親父と、腕相撲をしたことがありました。大正6年生まれで自分と30歳違いましす。その頃バリバリの私(20~21歳)でしたが、刃金のような親父の腕にはかなうことなく、難なく負けました。今でも思い出しますが、親父の手は、やわらかい鉄を握ったような感じでした。手を握り合うときに、お互い何か違和感があったような気がします。その頃の私は地元大島でトップクラスの腕自慢でした。当然若者相手ですが、天狗にならなくてよかったです。のぼりあがりの気持ちを、抑えることを、親父から教わった気がしてなりません。親父みたいなよう、酒飲みなーどに、ならぬつもりが、なっていた。ほんとになってしまいました。(それ以上に)

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